誰でもできる!タイピングスピードを上げるべき理由とその方法

タイピングスピード WORK

皆さんどうもこんにちは。

ビバちゃんねるのビバです。

突然ですが皆さんは一時間に何文字ほどの記事を書くことができますか?

もちろん記事を書くスピードは単純なタイピングスピードだけではなく、インプットの速さや文章を考えるスピードも関係しています。

もし仮に一時間に1500文字ほどしか書けないという方がいたら、タイピングスピードが遅いことがネックになっている可能性が高いです。

ビバ
ビバ

ちなみに書くテーマにもよりますが、寿司打高級で20,000点を取れる僕のタイピングスピードで、1時間に3000文字ほど記事を書くことができます。

どんなスポーツでも最初はパス練習やリフティングなど、基礎的なことを練習しますよね。

それと同じでpc業務を行う人はまず一番最初にタイピングスピードを上げる必要があります

しかしそれを軽視して仕事をしている人が多すぎると思います。

そこでこの記事では、タイピングスピードを上げる理由とその方法について徹底的に解説していきたいと思います。

ぜひ最後までお読みくださいね。

タイピングを早くするべき理由

さて、そもそもなんでタイピングスピードを上げる必要があるのでしょうか。その理由を解説していきたいと思います。

タイピングを早くすると作業効率が上がる

PCを使って行う仕事のほとんどはキーボードを使用します。

・メールを送信する

・mtgの議事録を書く

・資料を作成する

この様な基本的な業務においてもキーボードの利用は必須です。

なのでタイピングスピードが2倍になれば、極論作業効率もほぼ2倍になります

なのでPCを使って作業する人であれば全員タイピングスピードを早めるべきなんです。

仕事でもミスが少なくなる

また、仕事上においてもミスが少なくなります。

皆さんも会議の議事録係になったりすることもあるでしょう。

その際にタイピングスピードが遅いと会議の進行が早いとメモを満足にとりきれなくなってしまいます。その結果間違った議事録を展開してしまったら上司から怒られてしまいます。

また、タイピングスピードが遅いと業務効率が悪くなるので時間が足りずに見直しがおろそかになってしまい、ミスをしてしまう可能性もあります。

思考リソースを寄せることができる

タイピングが早い人は無意識にキーボードを叩いて文章を作ることができます。

それに対してタイピングに慣れていない人はキーボードをみながら一つ一つ叩いて文章を作成します。

前者の人はキーボードに集中しなくても文字を打つことができるので目の前の仕事に集中することができます

それに対して後者の人はキーボードに集中しているため、仕事への集中がおろそかになってしまいがちです

タイピングスピードが早い人の方が仕事の質も上がるんです。

タイピングを早くする方法

さて、これでタイピングスピードを早くする重要性はおわかりいただけたと思います。

実際にタイピングスピードを早くするための方法をお伝えしていきたいと思います。

ビバ
ビバ

wちなみに僕は前までブラインドタッチも一切できませんでしたし、寿司打の中級テストで5000点を取るのがギリギリでした。

しかし今ではブラインドタッチもできるし寿司打の上級で20000点を取ることができるので、かなり信憑性は高いと思います。

ブラインドタッチをマスターする

タイピングを早くするためにブラインドタッチをマスターするのは必須です

ブラインドタッチができないと文字を打つたびにいちいちキーボードに目を向ける必要が出てきます。

これがめちゃくちゃ非効率的なんですよね。

画面を見ながらタイピングができるのとキーボードにいちいち視線をそらす必要があるので生産性が大きく変わります。そこでブラインドタッチをマスターするための方法を紹介したいと思います。

正しい位置に指を置く

いたってシンプルなんですが、正しい位置に指を置くのが一番大事です。ブラインドタッチの極意といっても過言ではないでしょう。

間違った位置に指を置いていると指を置いているところから押したいキーボードまでの距離があるのでタイプミスをしやすいんです。

ホームポジションは置く位置が決まっています。

「F」と「J」のキーボードに突起物がついていると思います。

ここにそれぞれ、左手の人差し指をFに。右手の人差し指をJに置きます。

すると指を下記の位置に置くことができるはずです。

  • 左の小指「A」
  • 左の薬指「S」
  • 左の中指「D」
  • 左の人差し指「F」
  • 右の人差し指「J」
  • 右の中指「K」
  • 右の薬指「L」
  • 右の小指「;」

これが基本的なホームポジションなので覚えておきましょう。

ホームポジションに指を置くことができたら、一つ一つのキーボードに対して最短距離でたどり着ける指を動かしてタイピングを行うようにします。

例えば「T」であれば左手の人差し指で押しに行きます。

「。」は右手の薬指で押しに行きます。

右利きの人はつい「T」を右手の人差し指で押してしまったり、「。」を右手の人差し指で押してしまったりします。

これをするとホームポジションが崩れてタイプミスの原因になってしまうのでやめましょう。

スピードよりも正しさを意識して練習する

正しい指の置き方を覚えたら練習あるのみです。

この時の注意点として、スピードよりも正確性を意識するようにしましょう

バスケでも正しいフォームを覚えずに何万回シュートの練習をしてもシュートは上手くなりませんよね。

これと同じでまずは正しいフォームをマスターするのです。

ついスピードを重視するあまりいつもの打ち方に修正してしまいがちですが、それをぐっとこらえて正しさを意識して練習するようにしましょう。

オススメのサイトはこちらです。

基礎的なローマ字入力から練習することができるので初心者の方にオススメです。

会員登録をすれば自分の成長を記録しておくこともできますよ。

インターネットでタイピング練習 イータイピング | e-typing ローマ字タイピング
ウェブ上で無料のタイピング練習ができます。基本からじっくり学びたい方、もう一度練習し直したい方、ぜひご利用ください。楽しくタイピング練習しませんか。

毎日練習する

ブラインドタッチをマスターしようと意識を向けることができてきたら、後は反復練習あるのみです。タイピングは反復することでしか上達しません。

無意識でも手を動かすことのできる運動性記憶の領域に持っていく必要があります。

例えばピアノが弾ける人はこの指をこのタイミングで動かして。。という風に頭で考えながら鍵盤を弾いているのではなく、身体が勝手に動いています。

わかりやすい例で言えば自転車なんかもそうですよね。右足左足を交互に動かして。。。などと考えている人はいないと思います。

タイピングも全く同じで、考えなくても指が勝手に動く領域まで到達する必要があります。

そのためには毎日反復練習をして、体に覚えてもらうしかないのです。

反復練習にオススメのサイトはこちらです。

回転寿司のネタと一緒に流れる単語をタイピングすることで得点を稼ぐゲームです。

Flashタイピング 【寿司打 - SushiDA -】

中級で10000円を超えるのを目指して、それがクリアできたら上級にチャレンジしましょう。

この時も、スピードよりも正確性を意識してタイプミスが無いようにしてくださいね。

まとめ

はい、というわけで今回はタイピングを早くするべき理由とその方法についてご紹介していきましたがいかがでしたか?

タイピングスピードを今のうちに上げておくだけであなたの作業効率は何倍にもあげることができます。

ブラインドタッチをマスターして、爆速で記事を執筆できるようになりましょう。

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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