セガの取締役が「チーズ牛丼食ってそう」発言で炎上!そもそもチー牛とは?

LIFE

最近Twitterを中心とするネット界隈で流行っている「チー牛」という単語。

一体その単語の意味や語源はなんなんでしょうか?

今回はセガの取締役が「チーズ牛丼食ってそう」と発言して炎上してしまった事の経緯や、そもそも「チー牛」にどんな意味があり、語源は一体なんなのかを紹介していきたいと思います。

ぜひ最後までお読みくださいね。

チー牛とは?

チー牛を頼む男性

「チー牛」とは、「3色チーズ牛丼の特盛に温玉付き」を頼みそうな顔の事を指すそうです。

誰だよそれって感じですよね。もう少し具体的に掘り下げてみると、、

・ザ・陰キャって顔
・眼鏡
・黒髪
・子供のような髪型
・覇気のない抜けた顔
・(悪い意味で)童顔
・大人なのに中学生のようで気味が悪い

上記のような特徴があるそうです。

ちょっとバカにされており、いわゆる煽りであったりだとか差別的なニュアンスが含まれていることがわかりますね。

学校では、「お前チー牛じゃんww」などという悪口も使われているそうです。

チー牛の元ネタは?

さて、チー牛の元ネタは一体なんなんでしょうか。

漫画の一コマかと思っていましたが、調べてみたところ実は違いました。

チー牛は2008年にいびりょ氏という方が書いたイラストだそうです。

それが2020年になってネットを中心に大流行しているのだとか。

これにはいびりょさんもびっくりですね。

ちなみにいびりょさんは上に掲載されているドラえもんの動画も自身が作成したと書き込まれていました。

一時期大人気になったネタ動画ですよね。こんなにも数多くのトレンドを作り出しているなんてすごいですね。

Twitterの反応

チー牛に対するTwitterの反応をみていきましょう。

様々な意見がありますね。

この一件からスタバに行った時のようにチー牛を食べる時にSNSに投稿する人も急増しています。

セガの取締役名越氏が「チー牛」発言で炎上?

また、チー牛の波紋はこんな所まで広がっています。

株式会社セガは国民的ゲーム「ぷよぷよ」のeスポーツ化を推進して大会を開催しております。

「セガなま」というセガの取締役である名越氏が配信しているネット番組にて事件は起こります。

この番組の放送中に、名越氏がぷよぷよのゲーマーに対して、「チーズ牛丼食ってそう」と発言したのです。

本人は悪気がなかったようですが、その差別的発言にネットでは大炎上。

結果セガは「一部の方がご不快に感じる表現がございました」として、動画を編集して再配信する形となりました。

その動画がこちらです。

チー牛のまとめ

まさにこのツイートが言いたい事を体現してくれていますね。

チーズ牛丼が差別用語になっているのもおかしな話ですし、「チーズ牛丼食ってそう」真意を理解した上でのこの発言は確かに軽率で許されるべきものではありませんが言葉の表層だけを取ったら悪口でもなんでもないですからね。

コロナなどもありますが、こんなスラングがトレンド入りしてしまう今の日本はある意味平和なのかもしれません。

最後までお読みいただいてありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました