仕事ができないと思われてしまう人の特徴7選

WORK

みなさんどうもこんにちは。ビバちゃんねるのビバです。

貴方の身の回りに仕事ができない人はいますか?

仕事のできるできないの定義って不思議ですよね。

勉強ができない人はテストの点数となってわかりますし、運動ができない人も50m走のタイムや、ベンチプレスの重量などである程度定量的に表すことができます。

しかし仕事のできるできないって完全に定量的に表すことはできません。

もちろん人事評価で行動評価やスキルセットを評価することもありますが、その点数のつけ方も普段の業務を見て判断するしかありません。

なので自分が仕事をできるかどうかは社内のメンバーとの相対的な評価になってしまったり、自分の肌感覚で決めてしまいがちなんです。

そこで今回は、のべ30人以上の部下をマネジメントしてきた経験のある僕が仕事ができないと思う人の特徴を上げていきたいと思います。

自分が当てはまってしまっている項目はないか、ぜひチェックしてみてください。

ぜひ最後までお読みくださいね。

仕事ができない人の特徴

仕事ができない人はあいつ仕事できないよな〜といった評価はされるもののどこがどうダメかまで議論に上がることは多くありません。

仕事ができない人が社内にいるとチームの雰囲気も悪くなりますし、自分自身も決して良い思いはしないはずです。

ここから実際に項目別に僕が仕事ができないと思う人の特徴を7つほど話していきたいと思います。

締め切りを守れない

どんなに仕事が丁寧でも、締め切りを守れなかったら意味がありません。

それだけで相手の信用をなくしてしまいます。

また、締め切りを守れない人は大抵締め切りに間に合わなそうだという連絡もありません。

その為相手からの印象は最悪です。締め切りを過ぎてから間に合わないという連絡がくるわけです。

締め切りを守れない人はタスク管理がうまくできていない可能性が高いです。

トレロやgoogleカレンダーを駆使してタスク管理を行うようにしましょう。

共有が少ない

仕事ができない人は共有の回数が圧倒的に少ないです。

共有は社会人の所作として一番重要だといっても過言ではありません。

上司にとって部下が何をしているのかが分からないのが一番やりづらいです。

今どんな業務を行なっていてその達成率はどうで、どんなボトルネックや悩みを抱えているのか。それが分からなければFBのしようもありません。

そういう人は大抵問題が大きくなってから気まずそうな顔で共有を上げてきます。

「いや!!もっと早く言ってよ!!!」

という感じですよね。

逆に共有が多ければ、極論ミスが多かったり間違った考え方をしていても問題ありません。

間違った共有を上げてくれるのでその度にFBの機会が発生して、方向修正をするきっかけになるからです。

僕個人が思う理想的な1日の共有の回数は20回です。

どんなに些細なことでも良いので、このタスクが終わりました。この資料の上手い見せ方がわかりません。など共有をあげるようにしましょう。

自分の考えを持っていない

自分の考えを持っておらず他の人が言ったことを鵜呑みにする人。提案ではなく相談を上げてしまう人は仕事ができません。

正確にいうと、成長できない為周りとの差がどんどん開いていってしまい結果的に仕事ができなくなっていきます。

その理由は単純で、自分の意思決定能力が育たないからです。

どんな仕事をするにも意思決定能力は重要です。かつ、自分の管掌や持っている目標が大きくなればなるほど意思決定がより重要になってきます。

マーケターであれば、今期に注力するべきはSEOなのか、リスティング広告なのか。SEOに注力するべきだとしたら、既存記事のリライトを図る方が良いのか新規記事を生み出していく方が良いのか。

証券マンであれば、新規顧客に対してどんな取扱商品を提案するべきなのか。資産価値が減ってしまっている既存顧客に対して別の商品を提案するのか様子見をしてもらうのか。

仕事は意思決定の連続で、意思決定を正しくできる人が成果を出すことができます。

経営者は細かいタスクは行いませんよね。彼らが日々行なっているのは意思決定です。

もうなんで自分の考えを持っていない人や上司に相談を多くしてしまう人が成長しないかはわかりますよね。

自分で考えることを放棄しているので意思決定能力が育たないんです。

上司には相談ではなく提案をするようにしましょう。

「私としては〜〜だと思うのでAのパターンでいきたいですがどう思いますか?」

仮にAパターンが正解であれば意思決定能力が高いことを上司にアピールできますし、Bパターンの方が良いとFBをもらった場合は自分と上司との思考の差分を気づくことができます。次回からは同じミスはしなくなるでしょう。

数字に弱い

仕事をする上で数字に弱いのは致命的です。

数字に弱いといってもゴリゴリに微分積分ができないとダメ。といっているわけではありません。

義務教育の科目でいうなら、数学ではなく算数には強くあれということです。

どんな業務であれ、算数は必ず使います。

Q.1000万円の売上目標に対して客単価が5000円だとしたら何人新規顧客を生み出す必要があるのか?

Q.仮に新規顧客のうち半分は継続的に受注をしてくれるのでLTVでいうと20000円になる場合は何人の新規顧客を獲得すれば良いのか?

今の質問に暗算でパッと答えられなかった方は危機感を持った方が良いかもしれません。

1問目は2000人で、2問目は800人です。

電卓があれば計算なんてできなくても良いじゃん!と思うかもしれませんが、会議中にこういう会話が出てきたときにいちいち電卓を叩いている余裕はないはずです。

頭の中でざっくりと計算できるスキルが重要です。

完璧主義

これは意外かもしれませんが、完璧主義の人も注意が必要です。

完璧主義の人は一つ一つのタスクを完璧にこなさないとやった気が起きず、効率の悪いところまで自分の時間を投下してしまいがちです。

あなたが取り組んでいる一つ一つのタスクにはそのタスクを行うことによって達成したい目的があるはずです。

その目的を達成するために一番コスパが良い地点のアウトプットを出すべきなんです。

よく8:2の法則という言葉が使われます。

8割の成果を出すために必要なリソースが2だとしたら、残りの2割を突き詰めて100%の成果を出すためには更に8のリソースが必要になるということです。

完璧主義を追い求めるあたり細かい数値の取得や、資料のデザインなどに凝りすぎてはいけません。

手を抜くべきところは手を抜いて、完璧を目指さないのがより多くのアウトプットを出せるコツです。

自責ではなく他責

また、仕事ができない人は基本的に他責思考であることが多いです。

なんでこれできてないの?という質問をしても、

「別部署の〜〜さんからの返しが遅くて。。」

「僕としては頑張ったんですけど先方がめちゃくちゃ頭の固い方で。。」

の様に他の人のせいにする言い訳をし始めます。

松下電器(現在のパナソニック)を創業した松下幸之助さんの名言として

「雨が降っても自分のせい」

といった言葉があります。

これは極端かもしれませんが、そのくらいどんなことが起きても自分のせいだと捉える気持ちが大事です

他の人のせいにした途端、そこで自分の思考を放棄してしまっているんですよね。自分は悪くないと。

けれど世の中の仕事のほとんどの操作変数は自分にあります。

先ほどの例で言っても、

あらかじめ納期に間に合う様余裕を持って別部署に依頼する、ないしは期限の握りをしっかりしておけば解決した問題ですし、頭の固い方であるということにあらかじめ気づける様リサーチをしておくなり、もっと良い提案をできた可能性だってあるはずです。

結論から話さない

仕事ができない人は結論から話すことができません。

「昨日お願いしていたタスク終わった?」と聞いても、

「データ取得の部分に苦戦してしまって、正確に出そうとすると5時間くらいかかってしまう気がします。ざっくりの概算で出そうと思えばすぐに出せるんですけどあまり正確じゃないデータを出しても意味がないのかなと思って困ってます。僕としてはやっぱり正確なデータを出した方が良いと思うんですけどどうですか?あ、ちなみにこのデータの良い取得方法とかってありますかね?」

と返ってきます。

本人からしたらきちんと考えてタスクを行なっているし、相談ではなく提案をしている!と満足げかもしれませんが、回答としては0点です。

この回答は、質問者が聞きたかった「昨日お願いしたタスクが終わったのかどうか」について一切話していないんです。

これは結構あるあるなので皆さん気をつけてみてください。

これを解決するコツは、「結論から言うと」で話し始める癖をつけることです。

自然と結論ファーストで話をすることができる様になります。

まとめ

というわけで今回は仕事のできない人の特徴について7つほど紹介しましたがいかがでしたか?

一つでも当てはまった方は要注意ですよ。

ここで紹介されていた事例を反面教師にしていってくださいね。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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