内定ゼロはやばい?内定がなくて悩んでいる就活生が今すぐやるべきこと

内定ゼロ WORK

皆さんどうもこんにちは。

ビバちゃんねるのビバです。

就活生の皆さん。内定は持っていますか?

21卒の皆さんが就職活動をする今年はコロナの影響もあり、ここ数年で一番の就活氷河期とも呼ばれています。

この記事にたどり着いた方はおそらく

「内定ゼロ」

「内定ゼロ やばい」

と言ったキーワードでgoogle検索を叩いたのではないでしょうか。

そこで今回は、まだ内定がない就活生に向けて今からどう行動していくべきなのかを整理してお伝えしていきたいと思います。

私は20卒の社会人で就職活動を経験しており、周りに就職浪人をしていた人も数多く存在するのできっと参考になると思います。

ぜひ最後までお読みくださいね。

内定ゼロでも落ち着こう。

きっと内定がないみなさんは、このままだとやばい。人生終わりだ。などと考えてしまっているのではないでしょうか。

その気持ちは痛いほどよくわかります。就職活動をしていて内定が出ないことほど辛いことはないですよね。

選考に落とされるたびにあなたの人間性まで否定されてしまっているような気分になると思います。

しかしそれはあなたが就職活動という、ごく短期間の人生に目を向けているからです。

まずは内定がゼロでもそこまでやばくない。あなたは大丈夫だという事実を受け入れて冷静になることから始めましょう。

内定がゼロの人の数

まずは同じような状況の人がどれくらいいるのかを把握しておきましょう。

2021年卒の内定率は一体どのくらいなのでしょうか。

マイナビの大学生活活動実態調査に寄ると、6月15日時点での内定率は57.6%となっています。

例年は70%前後の内定率ですから、コロナの影響はやはり大きいと考えられます。ざっくり二人に一人が内定がないと言っても過言ではないので、今内定がないあなたもそこまで悲観的になる必要はありません。

ちなみに2020年卒の大学生の4月1日時点での就職率は98%でしたから、ここからほとんどの方が今からでも内定を獲得していたということになります。

その事実を知ったらちょっとだけ気持ちが楽になりませんか?

もうちょっとだけ内定獲得に向けて頑張ってみましょう。

内定がゼロでもその後成功した例

また、内定がゼロでもその後就活に成功した例をみて落ち着きを取り戻しましょう。

6月時点で内定がゼロだったけどその後獲得した人と、就職留年をしたけどその後就活に成功した人の2人をご紹介します。

就活を適当にして内定がゼロだった友人Y君の話

Y君は20卒で就職活動をしていた僕の友人です。

元々就職活動にそこまで力を入れている訳でもなく、話もめちゃくちゃ得意だったり、学生時代に何か大きな取り組みをしたことがある訳でもなく就活にそこまで強くないだろうなあ。というタイプの人でした。

しかしどこかしらには引っかかるだろう。と僕は思っていましたし、本人も同じ考えを持っていたようです。

しかしどの会社の選考を受けに行っても落とされてしまうY君。6月中旬になっても一つも内定がありませんでした。

流石に焦ったY君はそこから100社ほどまだ応募することのできる会社にエントリーしました。

これまで「自分を取らないこの会社が悪い。」とどこか他責思考のあったY君ですがその考え方を全て捨て、自己分析からやり直しあらゆる会社で面接をしまくりました。

その結果3社から内定をもらうことができ、そのうち一社は一部上場企業の営業職から内定をもらうことができました。

彼は今社会人一年目として、会社員生活を謳歌しています。

理想が高すぎた友人U君の話

理想が高すぎた友人U君の話もしておきます。

彼はめちゃくちゃ優秀なタイプで、在学中にサークルの執行役を務めたり、ビジコンに出て優勝したりと精力的に活動を行ってきました。

喋るのも得意でコミュニケーション能力が高く、いわゆる就活強者でした。

そんな彼が目指す業界は外銀、外コン。東大や早慶卒がほとんどを占めるエリート層です。

しかし結果は惨敗。結局どこの企業からも内定をもらうことはできませんでした。

通常外銀や外コンを受ける人でももう少し業界を広げて滑り止めを受けておくのが普通ですが、U君の信念は固く就職留年を決意しました。

結果、翌年の選考ではとある外コンから内定をもらうことができました。

入社3年目で年収1000万円を超えるエリート企業ですから、そこに入れたと思えば一年のブランクくらいどうってことないですよね。

内定がなくたって生きていける

更にだめ押しの助言をしておくと、今のご時世内定がなくたって生きていけるんです。

プログラミングを学習すればエンジニアとしてIT企業に就職することもできますし、動画編集やライティングといった仕事も山ほどあります。

お金持ちになるのは難しくても、平均並みの生活を送るには十分です。

どんな仕事があるのか。どれくらい稼げるのかを知るためにランサーズやクラウドワークス、クラウディアといったクラウドソーシングサイトに登録してみて、試しに記事を書いてみるのもアリかもしれません。

ちょっと経験を積めば時給2000円ほどで業務を行うこともできるので、十分に生活を送ることができます。

実際に僕もWebライティングをやっていたことがありますが、経験は1年ほどでも文字単価1円で受注することができていて、1時間に2500文字ほど書くことができていたので時給2500円でライター業務を行っていたこともあります。

リスクヘッジとして、自分にこういった業務が向いているかを試してみるのもアリかもしれません。

クラウドソーシングに登録して、試しに自分でも稼げるかどうか試してみましょう。

稼げるとわかるだけで心の余裕がかなり増えると思います。

クラウドソーシング・在宅ワークなら【Craudia(クラウディア)】

なんで内定がないのかを分析する

ここまでの記事を読んだ貴方は、ちょっとだけ心が救われたはずです。

平常心も取り戻せたはず。

さて、そのタイミングでなんで貴方に内定がないのかを分析していきましょう。

内定の数は要素分解で表すことができます。

エントリー数×書類通過率×内定率=内定数です。

一つ一つ細かく解説していくので、自分はどこに問題がありそうかチェックしてみてくださいね。

エントリー数が少ない

書類通過率や内定率が悪くなくても、エントリー数が少なければ運悪く内定が0になってしまう可能性だってあります。

就活の平均エントリー数は約30社と呼ばれています。

しかし、エントリー数が50社以下の人は少ないと思った方が良いです。

その理由は単純で、就活の平均エントリー数が約30社なんですよね。そして内定率は57.6%なんですよね。

ということは30社しか出していない人は確率上内定ゼロになってしまう確率が42.4%あるようなものです。

その確率ってかなり高くないですか?貴方が当てはまってしまうのも無理はありません。

よっぽど就活に自信がある。または行きたい業界が明確に決まっている人以外は平均よりも多く出してリスクを限りなく少なくするのは当たり前のことです。

今からでも可能な限り多くの会社にエントリーしましょう。

書類通過率が悪い

さて、次に見るべきは書類通過率です。

書類通過率は、もちろん学歴にもよりますが、体感値ですと50%は超えると思います

それ以下の人は改善する必要がありそうです。

書類通過率は要素分解すると、大きくWebテストとエントリーシートに分けられます。

Webテストはもう頑張るしかありません。必ず8割以上の点数を取れるようにしましょう。

(あまり大きな声では言えませんが、出回ってる回答集をかき集めて検索して埋めるだけで8割は余裕で超えます。もし回答集を持っていない人がいらっしゃいましたら僕のTwitterにDMをくだされば無料でお渡しします。答えを見るなんてどうなの!?って意見ももちろんあると思いますが、他のみんながそれで戦っているのに自分だけバカ正直に答えて落とされては元も子もありませんからね。)

エントリーシートについては自己分析をしっかりやりきるゲーです。

僕自身もこれまで100枚以上のエントリーシートを添削してきましたが、言いたいことが伝わらない。何を書いてあるのかがわからないエントリーシートは話に一貫性がないんですよね。

そして一貫性がない人は大体自己分析が甘いケースが多いです。

自己分析にはこちらの本がオススメです。

94のワークシートでやりたいことを明確にし、将来のビジョンを視覚的に確認することができます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

絶対内定2022 自己分析とキャリアデザインの描き方 [ 杉村 太郎 ]
価格:1980円(税込、送料無料) (2020/7/26時点)


内定率が悪い

さて最後は、面接まで進めるものの中々内定を獲得することができない、内定率が悪い理由についてです。

ここについては正直運の要素もかなり大きいです。

その会社と自分の相性もあるので、一喜一憂はしない方が良いです。

その上で意識するべきこととしては、どんな質問にも対応できる基本の型を作っておくことです。

就活の質問は会社によって違う事を聞かれているように感じますが、大別すると同じような事を聞いてきているのです。

例えば、

「貴方の強みを教えてください」

という質問と

「貴方が弊社に提供できる価値を教えてください」

という質問は、質問の意図がほとんど同じなんです。

就活生
就活生

御社に提供できる価値は、新たなアイデアを想像する事です!

なんて言っても面接官には何も伝わりません。

「貴方が弊社に提供できる価値を教えてください」

という質問は、「貴方にはどんな強みがあって、それを活かしてどんなことができるんだい??」

と聞いているのです。

逆に「貴方の強み」を聞いてくる面接官も、その強みがこの会社で働く上で重要なものかどうかを見極めています。なので+αでこういう部分で役に立てると思います。という回答ができるとより良いですね。

この様に整理すると、上記2つの質問はどちらも同じ回答が理想という形になりました。

よく聞かれる質問をまとめておいて自分なりの答えを出しておくことで、面接でも自信を持って受け答えをすることができますよ。

内定ゼロの人が登録すべき就活サイト

さて、ここまで書いてきた事を実施すれば内定獲得率はグッと上がるはずです。

諦めずに就職活動を続けていきましょう。

就職活動にオススメのサイトを3つほどご紹介します。

全て僕も利用したことのある、オススメの仲介会社になります。

先ほども言った様にエントリー数を増やすのがとにかく重要なので、一度登録してみて面談をしてみてはいかがでしょうか?

就職活動は手を動かし続けた人が最後に笑うことができると思っています。登録も無料なのでまずは登録してみて、面談をしてみてください。きっと貴方にぴったりの企業が見つかるはずです。

JobSpring

JobSpringは自身の市場価値を高めることができる企業への入社をサポートする新卒紹介サービスです。

マッチング率が高く、皆さんにあった企業を紹介してくれるので内定がまだゼロの方にもオススメのサービスになっています。

面談も無料で行うことができ、オンラインでの面談も可能なのでぜひ一度申し込んでみてはいかがでしょうか?

申込後、03-6261-2417の電話番号から電話が来るそうです。

JobSpringの登録はこちらから

Meets Company

MeetsCompanyは就活生の5人に1人が利用しているサービスです。

東証一部上場企業からベンチャー企業まで優良企業を2000社以上を紹介可能なので、エントリー数を広げたい方にぴったりのサイトです。

DYM就職

DYM就職では2000社以上の優良企業を紹介することができます。イベント来場者の就職率は96%と非常に高いのでぜひ一度申し込んでみて、面談をしてみる事をオススメします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました