アンハサウェイ主演「マイ・インターン」を見たら最高すぎたので感想をまとめてみた

Movie

みなさんどうもこんにちは

ビバちゃんねるのビバです。

アンハサウェイとロバートデニーロが主演を務める映画、マイインターンをご存知ですか?

兼ねてからネット上では度々話題にはなっていたもののなかなか見る機会がなく、先日やっとこの映画を見ました。

一言で言うと最高すぎたので備忘録としてこの記事を読んだ感想をまとめておこうと思います。

ぜひ最後までお読みくださいね。

あらすじ

華やかなファッション業界で成功し、結婚してプライベートも充実、現代女性の理想の人生を送るジュールズ。そんな彼女の部下にシニア・インターンのベンが雇われる。最初は40歳も年上のベンに何かとイラつくジュールズだが、いつしか彼の的確な助言に頼るように。彼の“豊かな人生経験”が彼女のどんな難問にもアドバイスを用意し、彼の“シンプルな生き方”はジュールズを変えていくー。そんな時、ジュールズは思わぬ危機を迎え、大きな選択を迫られることに!

映画『マイ・インターン 』オフィシャルサイトより

感想

現代社会と昔の対比構造が美しく描かれている

現代社会と昔の対比構造を軽快に上手く描いている点が見ていて飽きませんでした。

主人公のベンはシニアインターンとして採用されます。

初出社日、同じインターン生で何でも屋として働くことになったデイビスと席が隣になりますが、それぞれがカバンから出したものに印象を受けました。

デイビスはAirpodsや充電ケーブル、マウスパッドなど今時のガジェットを鞄から取り出します。

それに対してベンは電卓、ボールペン、メモ帳など現代ではとても仕事中に使わないようなものを鞄から取り出します。

また他の社員はカジュアルな服装なのに対してベンはスーツをビシッと着こなします。

更には社員がMacBookを使いこなしながら作業をしている中でベンはMacの起動の仕方もわからず隣の社員に教えてもらう始末。

この対比構造を描くことによって、

「ベン。。本当に大丈夫か!?!?」

という視聴者の不安と期待を寄せることで釘付けにされました。

積極性、人間性の大事さを教えてくれる

また、最初はどうせ老人に仕事はできないだろうとみなされ、仕事を一切与えられないベン。

周りの若者たちは忙しそうに働いている中で、ベンだけデスクの前でぼーっと座ります。

皆さんは働いている中で一番辛いことってなんだかご存知ですか?

それは怒られることよりも忙しいことよりも、暇なことなんです。

窓際社員という言葉もありますが、仕事を与えられないのが一番辛いんです。

他の人は仕事をしているのに自分だけ何も任されない無力感や焦燥感が押し寄せます。

この描写を見ているときは胸がキュッと締め付けられる思いでした。

しかしそんな中でもベンは負けません。

周囲の人に積極的に話しかけいつの間にか恋愛相談をされる様な仲になったり、ずっとガラクタが積み上げられジュールズが嫌気をさしていたデスク周りを片付けたり、ジュールズの運転手が運転前に飲酒をしている様子を見つけ運転を変わったりと次々と仕事を獲得していきます。

この積極的な態度は参考にするべきだなと思いました。

現代の若者はここまで自分から仕事を獲得しに行くことはできないはずです。

それではなぜベンができるのか?

それは、ひとえに他人とのコミュニケーションを取る能力に長けているのだと思います。

40年以上社会人として働いてきた経験は伊達ではありません。

最初はお節介すぎるとジュールズにもよく思われていなかったベンですが、いつの間にかジュールズに信頼され仕事の悩みや家庭の悩みも聞いてあげる仲になります。

オフラインのコミュニケーションよりもオンラインのコミュニケーションが増えた現代。

カップルでご飯を食べに行っても二人とも携帯の画面を見たまま。という話をよく聞きます。

更にはコロナ渦において業務もオンライン会議ツールをはじめとするオンラインに移り変わってきています。

リアルなコミュニケーションが減っている今こそ、人と人とのつながりが重要になっているのかなと思いました。

特に深夜ピザとドリンクを飲みながらジュールズとベンでベンのFacebookを設定するシーンは最高でした。

ああいうコミュニケーションってオフラインならではのものですよね。

そういうコミュニケーションを大事にしていかないといけないなあと思いました。

こんなに上手くいく例はそうそうない。

後、他の方のレビューでも書いてあったのですが、

「こんなに上手くいく例はそうそうない。」

と思いました。

もちろんこの映画はフィクションですし、物語として成立しているのでこの映画を批判する気はさらさらありません。

その上で、現実世界でこんなことはそうそう起こらないだろうなあと思ってしまいました。

実際に僕の会社でも実は一時期60代の方を雇ったことがあるんですよね。

当時人手が足りず大量に採用を行っていて、その際にライターとして採用されたのが60代の男性でした。

ベンと同じく経歴は優秀で、Webマーケティング経験もあったため採用したのですが実際に働いてみると仕事が全然できず。。

タイピングは両手の人差し指のみで行うし、何回同じことを言っても同じミスを繰り返してしまうので残念ながら試用期間での退職が決まってしまいました。

人柄はとても良い方でしたし、一度採用しておいて試用期間で落とすのはこちらとしても心苦しいのでできれば一緒に働きたかったですが、現実は厳しかったです。

その方も20年ほど前に会社が入っているビルで働いていた経験があるらしく、ベンと全く同じじゃん!!と思って切なくなってしまいました。

まとめ

はい、というわけで今回はマイインターンの感想についてまとめてみましたがいかがでしたか?

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最後までお読みいただいてありがとうございました!

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