社会人一年目で転職ってどうなの?成功するための秘訣とは

転職 WORK

こんにちは。ビバちゃんねるのビバです。

最近身の回りの友人から、「転職しようか悩んでいるけど成功するかわからないし怖い。」

という相談をチラホラもらいます。

特にコロナの影響もあり、今まで以上に自分の仕事について考える人は多いそうです。

ただ社会人一年目でいきなり転職しても良いものなのかどうか。ちょっと不安ですよね。

そこで今回は社会人一年目で転職をしても良いのか?またその転職を成功させる方法について解説していきたいと思います。

ぜひ最後までお読みくださいね。

社会人一年目で転職したくなる理由

まず、社会人一年目にも関わらず転職したくなる理由を洗い出してみたので一つずつ確認していきましょう。

この中の一つでも当てはまっているものがあれば転職したいと考えるのは当然ですし、2つ以上当てはまっている方は今現在相当苦しいかもしれません。

人間関係が合わない

中小企業であれば会社全体、大手企業であれば支店や部内の話が多いと思いますが人間関係が合わないのは転職理由としてよくあるケースです。

単純に年齢が離れていたり、飲み会が頻繁に行われみんなお酒を飲むのが好きだけど自分は好きじゃない。

体育会系出身の人ばっかりで自分とは性格が合わなそう。

というような些細な事でも悩んでしまいがちです。

1日の大半を職場で過ごすわけですからその人間関係は重要ですよね。

しかし、上記の様な理由で人間関係が合わないと思っている人はちょっと待って欲しいです。

時間を過ごすとともにその人間関係は良くなっていく可能性があります。

例えば年が離れすぎていたとしても仲良くなれば話が合うし、可愛がってもらえるかもしれません。

飲み会にはいかなくてもランチに一緒に行くだけで関係性を深めることはできます。

体育会系で自分とはタイプが違うと思っても、仲間思いの良い人たちかもしれません。

この様に、表層的な理由で自分にストッパーがかかってしまっている場合はもう少し様子を見てみることをオススメします。

この時、自分も消極的な態度を取ってしまうと相手も消極的になってしまいがちです。

勇気を出してランチに誘ってみたり、一回だけ飲み会に顔を出してみたりすることで案外打ち解けられるかもしれませんよ。

一方で転職するべき危険な人間関係は、自分には被害がなかったとしてもパワハラや社内いじめが存在するケースです。

このご時世ですが、パワハラや社内いじめが行われているような会社もまだまだ存在します。

自分が被害に遭っている場合はもちろんのこと、他人が被害に遭っている場合も注意が必要です。

中学校で起こるいじめと同じで、いつか標的が自分に回ってくる可能性もあります。

そのような会社は転職をすべきかもしれません。

ブラック企業

ブラック企業です。

残業は当たり前。休日出勤が多い。有給を消化できない。

その様な会社はブラック企業である可能性が高いです。

このご時世にまだこの様なことが行われている企業は危険です。

会社としてリスク管理ができていないので、そもそも経営が危うい可能性すらあります。

また、その環境に慣れてしまうと当然だ。同業種の人はみんなそうだ。先輩も同じ環境の中頑張ってきた。と自分を言い聞かせる様になってしまいます。

一度顔を上げて、冷静に自分の会社がブラック企業なのかどうかを調べてみましょう。

想像以上にハード

社会人一年目で良く聞く転職理由はこれです。

想像以上にハードなこと。

こちらは先ほどのブラック企業とは違います。残業代も出るし社内の雰囲気は良い。ただひたすらにハードワークなんです。

コンサルティングや外銀なんかがこれに当てはまるかもしれません。

実際に日経のコンサルティングファームに勤める僕の友人は朝7時に出社して夜23時に帰宅がザラだそうです。

ただ、会社がハードで転職を考えている人はちょっとだけ踏みとどまって考えて欲しいです。

その理由としては、得るものが大きいからです。

会社がハードだとしてもその分残業代などで給与額も増えるはずですし、それだけの経験は自分の血肉になります。

若いうちは良く働け。なんて言いますが、これは割と真実だと思います。

体力的に30代になると全力で仕事ができなくなってしまいます。

また、就職試験を受ける時にその会社がどのくらいハードなのかはいくらでも知りようがあったわけで、それを織り込み済でそれでもこの会社にいると得られるメリットが大きいと判断したから入社したのではないでしょうか?

なのでこのケースの場合は、最低でも一年間は働いてみることをオススメします。

会社にいて成長できる未来がない

これは致命的です。

自分のスキルが身に付かず同じ様な業務の繰り返し。誰でもできる様な仕事をするだけ。

この様な大手企業は意外と数多く存在します。

特に社会人3年目までの間は単純作業しかできないケースが多いです。

実際に某大手企業のリク◯ートに行った先輩も、右から来たメールを左に流すだけの仕事を一年間やっていたそうです。

一日一時間もあれば終わり、出勤義務もないので毎週月曜日に一週間分の仕事を終わらせ、残りの火曜日から金曜日はグータラと過ごしていたそうです。

しかしこのままこの会社にいてもやばいな。と思った彼は転職をしました。

結果彼はスタートアップ企業に転職し、バリバリ活躍しています。

このケースは、自分が転職したいと思っているのであればすぐに転職するべきだと思います。

なぜなら、この様な環境で転職を検討すること自体が凄いことだからです。

成長環境にないということはそれだけ業務が単純か簡単ということ。

プレッシャーもないままお給料をもらい続けられるなんて最高じゃないですか。

日系企業であれば解雇なども滅多にありませんしね。

しかしその環境を捨てて転職を検討しているのですから貴方は凄い人間です。アクティブに働ける若い時間をドブに捨てない様いますぐ転職活動を行いましょう。

環境が変わってしまった

結婚や出産、病気などの何らかの事情で環境が変わってしまい、これまでの様に働けなくなった。また働くと身体的/精神的にハードである方も転職をするべきかもしれません。

今は様々な働き方ができるので、週4日勤務の働き方やフルリモートワークなど、自分の生活スタイルに合った働き方をしましょう。

社会人一年目で転職するべき人の特徴

さて次に、社会人一年目であっても転職するべき人の特徴を紹介していきたいと思います。

基本的に社会人一年目で転職を行うのはあまりよしとはされていません。

転職活動中もやる気がない人なのではないかと思われてしまいます。

しかし次の項目に当てはまる人は転職を考えた方が良いかもしれません。

会社がブラック

会社がブラックの場合は転職を考えましょう。

貴方は損をしている可能性が高いので、別の会社に行くべきです。

生活できないレベル

低賃金であったり、ほとんど休みが取れなかったりと健康的で最低限の生活も送れないレベルであれば今すぐに転職活動を行なうべきです。

自分の体調を崩してしまうほど悩む

また、一番重要なのは貴方自身の健康です。

人間関係やパワハラなどによって自分の体調を崩してしまうほど悩んでしまう方も転職してしまった方が良いかもしれません。

人事異動で解決ができない

また、人間関係に問題があったり業務に興味が持てない場合は人事異動で解決されるケースもあります。

しかし人事異動も出来なそうな場合はなおのこと転職をするべき確度が上がります。

経歴に自信がある場合

また、エンジニアであったり何か特別なスキルを持っているなど、他の会社で十分に渡り合える自信がある方も、更なる良い条件を求めて転職活動を行なっても良いと思います。

社会人一年目で転職するメリット

時間を無駄にしない

社会人一年目で転職を行なってしまえば時間を無駄にしません。

満足のいかない会社で自分の貴重な20代前半の時間を費やしてしまうのはもったいないことです。

なので時間を無駄にしないというのは社会人一年目で転職する大きなメリットでしょう。

第二新卒を求めている企業が多い

また最近は第二新卒を求めている企業が多いです。

社会人一年目で転職するデメリット

評価が下がる

一昔前と比べても転職が一般的になってきたとはいえ、まだまだ終身雇用制度が根強く残っている日本。

社会人一年目ですぐに転職をするということは何かしらネガティブな事情があるのではないかと判断されてしまいます。

「この人は忍耐力がない人なんだな。せっかく採用してもまたすぐ転職してしまうんじゃないかな。。」

と採用担当者に思われてしまいがちです。

会社も採用のために巨大な費用を支払っています。

なんと、中途採用にかかる平均採用コストは一人当たりおよそ85万円ほどだと言われています。

それだけの費用を投下して人員を確保しようとしている訳ですから、ちょっとでも懸念点のある人は採用せずに見送ってしまうのも当然だと言えます。

その為、転職理由はできるだけネガティブなワードを避け、ポジティブな転職であることをアピールする様にしましょう。

アピールポイントがない

また社会人一年目は研修がほとんどで大した仕事も任されることはないので成果を出しづらいと言えます。

業務経験があったり活躍した実績がある訳ではないので他の転職希望者に比べてアピールポイントが少なくなってしまう可能性があります。

可能な限り自分のアピールポイントを洗い出して手札を多く持っておくことと、経験採用ではなくポテンシャル採用をしてもらう為に面接の練習を行い対応力や論理的思考力を鍛えておきましょう。

社会人一年目で転職しても大丈夫なのか?

結論からいうとなんとかなると思います。

そもそも転職に大失敗ってないんですよね。

クビになってしまってすぐに就職先を探さなければいけない場合などを除けば、いきたい企業に落ちてしまったとしても現状維持です。マイナスになることはありません。

この心持ちを持っておくだけでかなり余裕を持って転職活動に勤しむことができます。

また、その際に転職活動と並行して会社にもいき続け最低半年以上は勤務する様にしましょう。

僕の会社でも半年以内に辞めている人はあまりにも根性がなさすぎるだろう。と言った理由で面接も組まずに書類で落としていました。

なので半年間は勤務できる様頑張りましょう。

転職を成功させるには?

せっかく転職を行なっても転職先の会社が良くなかったら元も子もありません。

そこで転職を成功させるための方法もご紹介していきます。

エージェントを利用しよう。

転職を成功させるには各種エージェントに登録するのは必須です。

エージェントは転職に成功させると企業からお金をもらうことができます。

その為転職を成功させるインセンティブが非常に強いのです。

細かく相談に乗ってくれたり、ヒアリングを元にあなたにぴったりの会社を紹介してくれるはずですよ。

エージェントを使うメリット↓

・親切な転職相談をすることができる
・あなたにぴったりの仕事を紹介してくれる
・履歴書の添削や面接対策を行ってくれる
・内定獲得後も給与交渉などをしてくれる

転職理由をしっかり考えよう

自分が転職したい理由としっかり考えておくことも重要です。

「会社がきつすぎるから辞めました。」

なんて馬鹿正直に言ったら落とされてしまうのは目に見えていますよね。

・より成長産業に身を置きたいから

・自分のスキルを磨きたいから

など、上昇志向のある転職理由は受けがちなので、自分の転職理由をしっかりと考えましょう。

ここが考え抜かれていないと、採用担当者にネガティブな理由がばれてしまいます。

実際に僕もこれまで30人ほど中途採用者の面接を担当したことがありますが、理由がしっかり考えられていない人は思わぬところでボロが出て、かなりネガティブな理由で転職活動をしているんだな。というのが思いっきり伝わっていました。

転職活動に必要な期間があることを知っておこう

転職活動にかかる期間はおよそ3ヶ月ほどだと言われています。

もう耐えられない!今すぐ退職したい!と思った瞬間に行動に移しても転職するまでかなりのリードタイムを要します。

なのでちょっとでも転職を検討し始めたらすぐに各種エージェントに登録を済ませ、転職の準備を進めておきましょう。

オススメの転職エージェント

それでは、社会人一年目で転職活動を行う方にオススメのサービスを紹介していきたいと思います。

1位 リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求職者の8割が利用している大手総合型転職エージェントです。

IT系の求人数が多いのが特徴です。また、電話による面談を行うことも可能です。

登録を行うことでより詳細な求人を確認することができ、申し込みもできる様になるので今のうちに登録しておきましょう。

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2位 リクナビNEXT

2位はリクナビNEXTです。

毎週2.6万人以上が新規登録している人気転職サイトで、転職した人の8割がリクナビNEXTを利用しています。

圧倒的な求人数で、リクナビNEXTだけの限定求人が約85%もあるのでここにしかない求人に出会うことができます。

また、スカウト登録をすることで企業や転職エージェントから直接オファーが届きます。

なので今すぐの転職を考えていない方も登録だけ済ませ、気になるスカウトが飛んできたら話を聞いてみるのもいいかもしれません。

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3位 ハタラクティブ

ハタラクティブは若年層のフリーターや第二新卒に特化した就職、転職支援サービスです。

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