【接触回数を増やすだけ】仕事にも活かせる!超効率的な暗記の方法

WORK

みなさんどうもこんにちは。

ビバちゃんねるのビバです。

「仕事で資格を取得する必要がある」

「英語を話せる様になりたい」

この様なお悩みを抱えている方にとって、暗記は必須項目です。

ですが何度暗記をしても中々記憶に定着せず、暗記に苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、第一志望大学への合格を目指す受験生や、英語の勉強に励んでいる方に向けて効率的な英単語の覚え方と、抽象化して使用できる暗記方法についてお話ししていきたいと思います。

私もかれこれ5年前は受験に向けて毎日鬼のように勉強していました。その中で作業の大部分を占めるのは、やはり暗記、インプットです。

暗記の効率を上げることで、勉強の効率も大きく上がります

私はこの勉強方法で、私立大学の中ではトップと言われる大学に合格することができました。

是非最後までお読みくださいね。

効率的な暗記の方法

効率的に暗記を行う方法を説明していきたいと思います。

結論から話すと、接触回数を多くする。これだけです。

僕の覚え方は、とにかくめちゃくちゃ見る!

そう言われてもどういうことかわかりませんよね。

具体的に説明していきたいと思います。

人間の記憶力はとても脆弱

皆さんはエビングハウスの忘却曲線と呼ばれる理論をご存知ですか?

出典 NAVERまとめ”エビングハウスの忘却曲線”
   blog-imgs-78.fc2.com

人は何かを学んだ時に、

  • 20分後には42%忘れる
  • 1時間後には56%忘れる
  • 9時間後には64%忘れる
  • 1日後には67%忘れる
  • 2日後には72%忘れる
  • 6日後には75%忘れる
  • 31日後には79%忘れる

というものです。

一生懸命覚えた事も1時間後には半分以上忘れてしまうんです。

人間は実はそんなに記憶力がありません。

例えば、昨日の晩御飯を3秒以内に思い出してみてください。

思い出せましたか?ちなみに僕はお寿司でした。

じゃあ今度は一週間前の晩御飯を思い出してみてください。

思い出せましたか?僕は全く思い出せませんでした笑

この様に、人間の記憶力というのはとても脆弱なんです。

なのでそもそも人間は記憶しようとしても忘れてしまって当たり前な生き物であるということを押さえておいてください。

接触回数が多ければ誰でも暗記することができる

じゃあ一体どうやって暗記をすれば良いんだ?と思ったあなた。

先ほど僕は接触回数を多くするだけだ。と言いました。どういうことか具体的に説明していきます。

例えば、あなたの携帯の電話番号や家の住所は当たり前ですが、はっきりと覚えていると思います。

でもそれってなんででしょうか?重要だから一生懸命覚えようとして覚えることができている訳ではありません。

あなたが電話番号や住所を覚えることができているのは極々単純な理由で、見た回数が多いからなんですよ。

実際に私が受験生だった時の話ですがこんな経験があります。

第一志望だった大学を受験した僕は、合否確認にも必要だしこの受験番号は大切に覚えておこう!と、商学部と経済学部の5桁の受験番号を覚えておこうとしました。

しかし合格後は商学部の受験番号は忘れてしまい、経済学部の受験番号しか覚えていませんでした。

どうしてでしょうか?

答えは単純で、商学部より経済学部の受験番号の方が多く見たからです

商学部の受験番号は受験当日と合否確認の日のたった2回しか見てません。

受験から数日間は覚えていましたが今はすっかり忘れてしまいました。

それに対して経済学部受験番号は、入学手続きやら奨学金申請やらで、かれこれ20~30回ほどは紙に自分の受験番号を書かされました。

そりゃ覚えますよね。

また接触回数を増やすのが重要だとお伝えしましたが具体的には「1日に何回も見る×何日も繰り返す」事が大事です。 

1日に何回も見るだけでは数日後には忘れてしまいますし、毎日見たとしても1日当たりの見た時間が少ないと覚えられません。

暗記する上でやっていけない方法

次に、暗記する上でやってはいけないダメな例を紹介したいと思います。

A子さんは受験生です。彼女は苦手な英語を克服するために10日で300の英単語を覚えようという目標を立てました。そこでA子さんは1日当たりに暗記しなければならないノルマの単語数を30単語と決めて勉強を始めました。

1日目 1~30単語
2日目 31~60単語
3日目 61~90単語
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10日目 271~300単語

といった具合で毎日30単語ずつ単語帳を眺め、英単語を暗記していったA子さん。

A子さん
A子さん

やった!10日で300単語も覚えちゃった!

とウキウキで11日目に単語帳を眺めると…

あれ…?前半の方とかほとんど忘れちゃってる。私は記憶力がないんだ…

自分の記憶力の無さに失望してしまったA子さんは、勉強もやがてしなくなってしまいました。

A子さんのダメだった点は、1日で30単語だけを完璧にしようとした事です。

これでは先ほど説明した書いた「1日に何回も見る×何日も繰り返す」のうち、「何日も繰り返す」が達成されていません。

初日に1~30番目の英単語を覚えてから復習する機会がないので、次にA子さんが1~30番目の英単語を見るのは10日後になります。

エビングハウスの忘却曲線によれば、6日後には75%の単語を忘れてしまうのですから、初日に勉強した英単語を忘れてしまって当然です。

僕がオススメする効率的な暗記の方法

A子さんはどの様に暗記を行えば良かったのでしょうか?

10日で300英単語を暗記したい人にオススメの勉強方法は、300単語×10日反復暗記です。

10日で300の英単語を覚えたかったら、毎日300単語を見れば良いんです。

ただ30単語ずつ覚えようとする時と同じ様に時間をかけて暗記をしていたら、シンプルに毎日10倍の時間がかかってしまいますよね。

それだけやれば覚えられて当然ですが、そんな時間はないはずです。

この時300単語を時間をかけてじっくり暗記していく必要はなく、サクッと読み流すだけでOKです。

なので当然初日で全て覚えられる事はありません。覚えられなくてもいいんです。

覚えたつもりでも10秒後には忘れてしまう単語が半分以上あるはずです。

それでも毎日毎日300単語を見続けてください。

するときっと、7.8日目から変化が訪れます。

接触回数を増やしている事でいつの間にか記憶に定着していて、覚えることが出来ているんです。

経験上ですが、きっと10日目には290/300単語を覚えることが出来ていると思います 

もちろん10日で完璧にならなくても良いんです。

完璧にならなかった単語は次の300単語を覚えるのと並行してまた覚えていきましょう。

まとめ

今回は英単語の効率的な暗記方法について紹介していきましたがいかがでしたか?

これは英単語だけではなくそれ以外のことにも応用できると思うのでぜひ実施してみてくださいね。

ポイントは一瞬で日本語が思い浮かぶレベルまで接触回数を増やすことです。

「dog」という単語は、貴方が仮に5年間触れなかったとしてもきっと「犬」だと答えられるはずです。

そのレベルまで接触回数を増やす様に意識していきましょう。

本当に効果がある覚え方だと思うので是非試してみて下さい!

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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