アイキャッチ画像は凝る必要なし!作成方法とSEO効果を徹底解説

SEO

みなさんどうもこんにちは。ビバちゃんねるのビバです。

突然ですがみなさんはアイキャッチ画像をどれくらい時間をかけて作成していますか?

いちいちアイキャッチを作成して挿入するのって地味にめんどいんですよね。

そこで今回は、アイキャッチ画像がSEOに効果を与えるのか、どの様に作成していくのが意味があるのかを徹底的に解説していきたいと思います。

ぜひ最後までお読みくださいね。

アイキャッチ画像とは?

アイキャッチ画像とは、記事単位で設定することができて、記事一覧ページに現れる画像のことです。

↓こんな感じ

アイキャッチとは読んで字のごとく、「人の目をひく」という意味があります。

画像があるとその記事のイメージが伝わりますよね。

アイキャッチ画像を設定することでCTR向上やSEO効果が見込めるとされています。

アイキャッチ画像は設定する必要あるの?

結論から言うと、設定する必要はあります。空欄のままにしておくのはUXが悪く、サイトへの不信感が募ってしまう可能性があるのでやめましょう。

しかし、僕は一つ一つのアイキャッチに時間をかけて作成する必要はないと考えています。

その理由を説明していきます。

アイキャッチ画像作成に凝らなくて良い理由:1.時間がかかるから

まず単純にですが、アイキャッチ画像を作成するのは時間がかかります。

画像素材を選美、訴求したい文言を考え、デザインを入れ、その配置を考えて書き出す。

この作業で大体15分くらいはかかってしまいます。

1記事15分と言うことは、100記事作成したら1,500分、25時間もかかってしまう計算になります。

25時間もあればその時間で10記事は作成することができますよね。

なので僕はアイキャッチ画像をいちいち設定するのはコスパが悪いと考えています。

アイキャッチ画像作成に凝らなくて良い理由:2.SEO効果がそこまで見込めないから

SEOで記事順位を上げる為の変数はたくさんあります。パッと思いつくものだけでも

・文字数
・滞在時間
・ページ/セッション
・被リンク数
・ドメインパワー
・コンテンツ
あたりが思いつきます。実際にGoogleは200以上の細かい基準を元にアルゴリズムを構築して掲載順位を決めています。
その中で、アイキャッチの質の有無はインパクトがかなり少ないと考えられます。

その理由として、アイキャッチ画像が適当でも記事順位が上がっている事例が山ほどあるからです。

例えばSEOがめちゃくちゃ強く、難攻不落のKWであった「筋トレ」で過去に1位をとったことのある男性向けメディア「Smartlog」もこの様にアイキャッチを凝ったりせずにただの画像を使用しています。

また僕が本業で運営しているメディアでも、月間200,000回検索されるビッグワードで1位を取っていますが、アイキャッチ画像の工夫は一切行なっていません。

以上のことから、アイキャッチ画像がSEOに与える影響はごく軽微であると考えられます。

その時間があったらゴリゴリ記事を作成しましょう。

アイキャッチ画像の作成方法

次にアイキャッチ画像の作成方法を解説していきます。

既に存在している画像を利用する場合と、自分で作成する場合の2通りを紹介していきたいと思います。

既に存在している画像を利用する場合

ネット上に存在している画像を利用するだけでアイキャッチが設定できる場合はそれが一番オススメです。

フリー画像サイトから記事にあった画像をダウンロードしましょう。

フリー画像サイトは複数ありますが、僕の一番のオススメはPixabayです。

1,800万点以上の画像の中からぴったりの画像を探すことができます。

自分で作成する場合

記事によってはぴったりの画像が見つからないケースもあります。

その様な場合は自分で作成しましょう。

アイキャッチ画像を作成するのはCanvaと言うサービスがオススメです。

無料でデザイン性のある画像を作成することができますよ。

Canvaの使い方はこちらのサイトがわかりやすく解説されていてオススメです。

アイキャッチ画像の設定方法

画像ができたらそれを記事に差し込んでいきましょう。

ワードプレスでのアイキャッチ画像の設定方法を説明します。

記事作成画面の右側に表示されている「アイキャッチ画像」をクリックして画像をアップロードします。

アップロード画面にある代替テキスト(altタグ)は必ず設定する様にしましょう。

ここを正しく設定することができていればgoogle画像検索で検索がヒットし、サイトに訪れてもらえる可能性が高まります。

例えば以下の画像であれば、「仕事をする女性」などと記入しましょう。

アイキャッチ画像を改善するべきタイミング

先ほどアイキャッチ画像は拾ってきた画像を貼るでも良いと書きましたが、改善するべき局面もあります。

それは、ある記事で順位を獲得することができてセッションが大量に集まっていて、かつその記事から内部リンクを飛ばして他の記事に送客をしたい場合です。

アイキャッチ画像にはCTRとSEO効果の二つの意味があると言いましたね。

その中でCTR文脈での改善を行うと言うことです。興味を引くサムネイルを作成することでCTRを向上させ、飛ばしたい記事への送客を行うことができます。

しかしさっきも言った様にアイキャッチ画像を作成するのは工数がかかるので、どうしても送客を強めたい場合(cv記事に送客したいなど)に全体の優先順位も加味してアイキャッチ画像を改善する様にしましょう。

まとめ

はい、と言うわけで今回はアイキャッチ画像のSEO役割と画像の作成方法、設定方法を説明していきましたがいかがでしたか?

実際に僕もこの様な感じでPixabayから取ってきた画像を利用していますが、普通にクオリティ高いですよね。

うまくアイキャッチ画像作成を時短して、その時間を有効活用していきましょう。

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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