デュアルディスプレイを導入して作業効率を上げよう。モニターを買うメリットとデメリット

デュアルディスプレイ WORK

皆さんどうもこんにちは。

ビバちゃんねるのビバです。

突然ですが皆さんはデュアルディスプレイをご存知ですか?

投資家がよくやっているような複数画面を表示するやつです。

こんな感じです。(イメージ図)

普段の仕事や、ブログ執筆、動画編集などを行う際にまさか手元のPC画面だけで作業したりしてないですよね?

もしそんな方がいたら、この記事を全力で読み込み、いますぐディスプレイを購入していただきたいです。

僕はディスプレイを使うようになってかれこれ1年以上経ちますが、本当に世界が変わります。生産性は5倍以上になって、神に近づくことができます。

そこで今回は、デュアルディスプレイの説明とメリットデメリット、更にオススメのディスプレイの条件まで丁寧に解説していきたいと思います。

この記事はこんな方にオススメです。

・生産性を上げたいと思っている方

・デュアルディスプレイのことを知らない方

・どんなモニターを買えば良いのかわからない方

ぜひ最後までお読みくださいね。

デュアルディスプレイとは?

そもそもデュアルディスプレイとはなんなのでしょうか。

読んで字の如く、同じコンピューターから2つのディスプレイに同時に出力することで、目的としては作業領域を広げる為です。

2台ならデュアルディスプレイ、3台ならトリプルディスプレイなどと呼ばれますよ。

画面を複数表示しすぎてもマルチタスクになりむしろ作業効率は低減してしまうので、この記事では2画面のデュアルディスプレイに焦点を当ててお話ししていきます。

デュアルディスプレイのメリット

さて、デュアルディスプレイのメリットを紹介していきたいと思います。

作業効率が上がる

これが一番本質的なメリットなんですが、デュアルディスプレイを導入することで、作業領域が広くなります。

その為複数の情報を一度に表示することが可能になります。

例えば記事を書く時であれば1つの画面に記事編集画面を表示して、もう1つの画面で調べ物をすることができます。

動画編集を行うときは1つの画面に動画編集画面を表示して、もう1つの画面で動画素材や画像素材を検索することができます。

何か一つの画面を見ながらもう一つの画面で作業することができるのです。

いちいち画面を切り替えなくては行けなくてキーーっとなった経験は誰しもあるのではないでしょうか。

そんな悩みから解放されるのがデュアルディスプレイの一番のメリットだと思います。

姿勢が良くなる

また、デュアルディスプレイを利用することで姿勢が良くなります。

手元のPCしか使っていない場合どうしても視線が下に下がり、それに伴って姿勢も悪くなってしまいます。

しかしデュアルディスプレイを利用していれば高さがあるので自然と視線が上を向き、姿勢を良く保つことができます。

僕も本業と副業で1日12時間以上PCとにらめっこをしています。

1日の大半を過ごす作業環境の姿勢が変わるだけで、皆さんの背骨事情にポジティブな影響を与えてくれるのは自明の理ですよね。

デュアルディスプレイのデメリット

さて次に、デュアルディスプレイのデメリットも紹介していきたいと思います。

メリットだけ紹介してはい終わり。では行けませんからね。1年間ほど使って感じたデメリットを紹介します。

場所を取る

当たり前ですがデュアルディスプレイを置くと場所をとります。PCの奥にディスプレイを設置する必要があるからですね。

しかし大きなデスクを購入することでこの問題は解決されます。

引っ越しを機にデスクを買ったのですが、ディスプレイが余裕で入るサイズのデスクにしました。

僕が実際に買ったデスクはこちらですね。

奥行が60cmあれば問題なくデュアルディスプレイを置くことができます。

コストがかかる

また、多少ですがコストがかかります。

というのもモニターは数万円はしますし、モニターとPCをつなぐHDMIケーブルやHDMIケーブルをtype-cコードに変換するアダプターも必要になります。

とはいえ最近だと1万円前後で購入することができるモニターもありますし、デュアルディスプレイによって得られる生産性を考えたらお買い得な気がします。

PCが重くなる

これは正直一番ネックなんですが、デュアルディスプレイをつなぐことで処理が重くなるのでPCの動きが遅くなります。

僕はMacBook ProとMacBook Airを両方持っているのですが、正直Airだとストレスを感じるくらいには重くなってしまいます。

ただ、モニターをつなぐだけで重くなってしまうPCはそもそもスペックがそこまで高くない可能性があるので、動画編集なんかもできないはずです。

これを機にスペックの高いPCを購入してしまうのもいいかもしれません。

デュアルディスプレイなしでは作業ができなくなる

これも中々なデメリットです。デュアルディスプレイに慣れてしまい、PCだけでの作業ができなくなってしまいます笑

なのでカフェなど出先で作業する必要がある場合は、そもそもモニターがなくても生産性がそこまで落ちない仕事を残すようにしています。

デュアルディスプレイにオススメのモニター

次にデュアルディスプレイにオススメのモニターの条件を紹介していきたいと思います。

解像度は1920×1080以上

解像度が低いと文字がぼやけます。解像度の低いモニターで仕事したことがあるんですが目にめちゃくちゃ大きな負担がかかります。

デザイン職などでなければ、解像度は1920×1080あれば十分です。

インチは24インチ以上

サイズも24インチ以上あった方が良いです。

基本的にモニターは大きければ大きいほど作業領域が広くなるので作業効率が上がります。

とはいえ30インチを超えるものだと価格も10万円近くになってしまうので、24インチ程度あれば問題はないかなと思います。

HDMI端子がある

HDMI端子は音声と映像の信号を同時に転送することができます。

なのでケーブルを複数繋ぐ必要がなく、一本で済むのでオススメです。

実際にオススメのモニター3選

ここからは僕が実際にオススメする、上の条件を満たしたモニターを3商品ほど紹介したいと思います。

正直どれも大差はないと思うので、気になったやつを買えばOKですよ。

hpのモニター

フレームが10mm以下とめちゃくちゃ薄いのが特徴のこちらのモニター。

上記の条件を全て満たしています。

スタイリッシュなのでモニターをおいても圧迫感がありません。


Acerのモニター

上記の条件を満たしたモニターが1万円で買えるのはとても良いですね。

音質がめっちゃ良いわけではないというレビューがありますがmtgをするくらいなら問題なさそうです。

画面のちらつきを抑え眼精疲労が起きにくいフリッカーレス・テクノロジー機能が搭載されているのがいいですね。


BenQのモニター

こちらは実際に僕も利用しているモニターです。

周辺光を検知して画面の輝度を自動調整する輝度自動調整が搭載されています。

明るすぎたり、暗かったりするときにいちいちボタンを押していじるのって結構面倒だったりするんですよね。なのでこの機能は重宝しています。

スタンド背面にケーブル収納機能があるのでデスク周りがスッキリしますよ。


まとめ

はい、というわけで今回はモニターの機能とメリットデメリットについて紹介していきましたがいかがでしたか?

デュアルディスプレイを活用することで自分の生産性は何倍にもなります。

そう考えると1万円前後はかなり安い投資なのではないでしょうか。

モニターを購入して、快適なデスクワーク生活を送りましょう。

最後までお読みいただいてありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました