全Macユーザー必見。コピペアプリ「Clipy」で生産性を10倍にしよう

clipy WORK

みなさんこんにちは。ビバちゃんねるのビバです。

先日こんなツイートをしました。

今日は全Macユーザーに是非とも知って欲しい神アプリ、その名も「Clipy」を紹介していきたいと思います。

是非最後までお読みくださいね。

Clipyとは?

ClipyはMac用のクリップボード拡張機能です。

皆さんも普段から文章のコピーアンドペーストを行いますよね。しかしクリップボードだと文章は一語しかコピーすることができません。

なので大量に何かをコピペするときにいちいちコピーして画面を移動させてペーストして、また画面を移動させてコピーをして画面を移動させてペーストして。。と行った経験はありませんか?

YouTubeで動画編集をしていてテロップを入れたい時など、特にあるあるだと思います。

しかしClipyは、複数のアイテムを連続してコピーしても、全てコピー履歴を残すことができるんです。

またそのペースト機能をショートカットキーで出すことができるので流れるように作業をできます。日常の作業を効率化してくれ、生産性は何倍にも上がることでしょう。

更に定型文をスニペットとして登録しておくことで、いつでも一瞬で引き出すことができます。

ちなみに僕もメールの定型文とかスプシの関数とかもスニペットに入れまくってます。

Clipyのインストール方法

Clipyのインストール方法を紹介していきます。

まずはこちらのページにアクセスしてください。

画面右側の緑色のダウンロードボタンをクリックしてダウンロードをします。

この様な表示が出てきますが、他アプリの宣伝なので無視し、「結構です、Clipyのダウンロードを続行しますか」という文章をクリックしてください。

ダウンロードされたファイルをダブルクリックして開きます。

ドラックアンドドロップをして、アプリケーションファイルにClipyを入れてください。

ファイルをクリックするとこの様な表示が出ますが、気にせず「開く」ボタンを押してください。

インストールが完了するとメニューバーにアイコンが表示されるはずです。

これで完了です。簡単でしょ?

Clipyの設定

さて次にClipyの設定をしましょう。

メニューバーにカーソルを合わせて環境設定をクリックします。

ショートカットや記憶する履歴の数などを、お好きな設定にしてください。

またスニペットを編集ボタンを押すと、自分の好きなスニペットを入れることができます。

ここに僕は膨大な数の関数を入れています。難しく手惑いがちなquery関数なんかもこの通り一瞬で出せます。

=query(IMPORTRANGE(“1b00A5iuOerVNJID4jCS_zsvuhLkIra_F8R6apVG4Y”,”シート1!a:e”),”where Col4 = ‘done'”,true)

後はシート名とwhere条件をいじるだけであっという間に関数の作成が完了します。いちいち打つよりはるかに早いですね。

まとめ

はい、というわけで今回はMacの神アプリ「Clipy」について紹介していきましたがいかがでしたか?

ちなみにWindowsの方向けには「Clibor」というアプリがリリースされているそうです。

Clipyをうまく活用して、生産性爆高ライフを送ってくださいね!

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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