SEOに最適なカテゴリー分けのポイントについて徹底解説

SEO

みなさんどうもこんにちは、ビバちゃんねるのビバです。

突然ですがあなたのブログは、SEO/UX観点で最適なカテゴリー設定になっていますか?

カテゴリー分けが適切にできていないとユーザーが離脱してしまう要因になったり、Googleからの評価が付きづらくなってしまったりします。

そこで今回は、

・カテゴリー分けの必要性
・有名な方のブログのカテゴリー分けリサーチ
・実際に僕が変更したカテゴリー
・カテゴリーを変更した際の思考ロジック

を具体的に解説していきたいと思いますよ。

ぜひ最後までお読みくださいね。

カテゴリーの役割を把握しよう

まずはカテゴリーはそもそもどんな役割があるのかを把握しましょう。

カテゴリーの役割としては大きく2種類で、

・SEO最適化
・UX向上

があります。それぞれ解説していきます。

UX向上

カテゴリー分けを適切に行うことでユーザーのUXが向上します

UX:「User Experience」の略称で、サービスを使う中で得られる「ユーザ体験」の事を指します。

例えばECサイトのZOZOTOWNの例で考えてみましょう。

あなたが「メンズのTシャツ」を買いたいと思ってサイトに来ている場合、次の二つの場合どちらが探しやすいでしょうか。

「メンズのTシャツ」でカテゴリー分けがされている場合

カテゴリー分けがされていない場合

カテゴリー分けされている方が、Tシャツを探しやすいのが一目瞭然ですね。

サイトでも全く同じで、カテゴリー分けが行われていた方がユーザーにとって目的の記事を探しやすくなります。

SEO最適化

また、カテゴリー分けを行う事でSEOにもポジティブな効果をもたらします。

適切なカテゴリー分けを行う事でサイトのディレクトリ構造(階層構造)が分かりやすくなり、クローラーが辿りやすくなる事で適切に記事がクローリングされ、Googleからの評価が上がる可能性が高いです。

また、カテゴリー分けを適切にする事で関連記事から内部リンク導線を貼りやすくなるのでユーザー行動が改善され、評価が上がりやすい可能性があります。

先人のカテゴリー分けを参考にしよう

カテゴリー分けの重要性が分かったところで、どの様にカテゴリー分けをしていくべきなのかを考えていきましょう。

自分で一から考えるより、先人のカテゴリー分けを参考にした方が時間の短縮になりますし、精度も高いものを作ることができます。

まずは自分のサイトジャンルに近いサイトをいくつか分析してみましょう。

僕はジャンルが近く、トップレベルのメディアを運営されているTsuzukiblogさんを参考にさせていただきました。

Tsuzuki Blogさんのカテゴリー構造

TsuzukiBlogさんのカテゴリー構造は以下の様になっていました。

・BLOG
 Report
・LIFE
 Book
 Movie
 Thought
 Travel
・MARKETING
 Affiliate
 SEO
・VOD
・WORK
 Intership
 Remote Work

SEOとAffiliateをMARKETINGにまとめていたり、LIFEという大項目を作成することで本、動画、旅行と言ったカテゴリーを一つで整理していたりと勉強になることがたくさんありますね。

この様にいくつかのメディアを実際にリサーチしてみる事をオススメします。

実際に自分のカテゴリー分けをしてみよう

リサーチが終わったら実際に自分でカテゴリー分けを考えてみましょう。

改善前

参考までに僕の以前までのカテゴリー分けがこちらです。

アフィ
お金
クレカ
ブログ
Googleadsense
仕事
出世術
就活
数値報告
暮らし
楽天
節約
ふるさと納税

他のメディアを参考にした結果、このカテゴリー分けだと以下のダメなポイントがあげられそうです。

・全てのカテゴリーを並列に並べてしまっている
・カテゴリーが多すぎる
 

全てのカテゴリーを並列に並べてしまっている為、階層構造が適切にできておらずジャンル郡単位での記事評価がつきにくい傾向がありそうです。ユーザーにとっても親切な構造ではありませんね。

また、カテゴリーが多すぎる為何に特化したサイトなのかが伝わらずGoogleからの評価が上がりづらい可能性がありそうです。

改善後

上記のダメなポイントと他の方のリサーチを元に作り直したカテゴリーがこちらです。

・MARKETING
 Affiliate
 SEO
・LIFE
 Book
 Movie
 Gadget
・WORK
・BLOG
 Report
・MONEY
 Investment
 Saving
・階層構造ができ分かりやすい
・大カテゴリーが5つと整理されている

上記の様に整理する事で階層構造ができ分かりやすくなりました。

また、大カテゴリーを出来るだけ大きい項目にした事で今後作成する記事を適切なカテゴリーに分けることができそうです。

例えば広告系の記事を作成したとしてもMarketingに入れ込むことができます。

モノの紹介などはGadgetのカテゴリーに入れられそうですね。

まとめ:カテゴリー分けを行なってサイトを改善しよう!

これで無事カテゴリーを整理することができました。

僕は記事が30記事ほどだったので比較的すぐに移行することができましたが、数百記事になってからだと工数もかかってしまうし、機会損失も大きいのでなるべく早いうちにカテゴリー整理をしておきましょう。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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